ハバロフスク地方の観光業の発展
インツアー・ハバロフスク紹介
インツアー・ハバロフスクは、ハバロフスク市だけではなく、極東ロシア最大の、そして外国の旅行会社から最も信頼されている旅行会社です。
ホテル」は、1977年に開業しており、415名の収容能力を有しています。
そしてまたレストラン、ナイトクラブもあります。それは、およそ300人収容のロシア料理や中華料理の大きなレストラン「レッドホール」、ホテルの地階にある韓国料理のレストラン「コレア・ハウス」、屋上にある和食のレストラン「ユニハブ」、夜中までショーをやっているナイトクラブ「ELEVEN」などです。
80年代の終わりごろ、当社は、ハバロフスク経由でヨーロッパロシアや中央アジアへ観光に行かれる3万人以上のお客様を毎年、受け入れていました。しかし、90年代の初めごろ、ソ連解体後、ロシア国内での経済機構がかわってくると供に、元ソ連外国観光委員会『インツーリスト』も改組されました。その結果、外国人旅行者の中でもっとも人気あった中央アジアやコーカサスをまわる、いわゆるシルクロードツアー、全ソ連をまわる14日間のツアー、その他のツアーもなくなってしまいました。 |
![]() |
|
![]() |
90年代の始め頃、ハバロフスクに外国から来られる観光客の総数が減少したという傾向が現れたのですが、90年代の終わりごろからだんだん事情が変わってきています。1999年には、当社は4500人の日本人観光客を受け入れ、それは外国人観光客の総数の9.8割でした。同年のハバロフスクでの滞在期間は平均で2.4日になりました(80年代のデータを見ると、平均滞在期間は0.5日にすぎませんでした)。